[ゼクシィ縁結びマッチング分析結果、北海道と愛知の地元愛強し] ネット婚活も地元志向、北海道と愛知は地元マッチング率高し。愛知県出身者としては愛知の地元愛は分からないことはない。

これはなんともおもしろいデータ

 

今回は、リクルートがやっている婚活サービスでのマッチング分析結果が公表されたという話。

 

今回の結果では、住んでいる場所が同じ人同士の結果に注目。そして、北海道と愛知県出身者の結果はおもしろい。独身で北海道か愛知県出身の方は、ちょっと参考にできるかも?(笑)なデータです。

 

とりあえず、婚活中の人にはおもしろいデータといえます。

 

 

ゼクシィ縁結びのマッチング分析結果によると、居住する都道府県が同じ人同士のマッチング割合は半数を超え、特に北海道は男女とも8割以上に上った。出身地が同じ人のマッチングは愛知と北海道で突出している。婚活にも地元愛か。

5日の時事通信によると、インターネットなどによる婚活サービス「ゼクシィ縁結び」を展開するリクルートマーケティングパートナーズは5日、出会いのきっかけとなる「マッチング」の分析結果を公表したとのこと。

 

約36万件のうち、居住する都道府県が同じ人同士のマッチング割合は52.8%と半数を超え、特に北海道は男女とも8割以上に上ったとのこと。

 

また出身地が同じ人のマッチング割合は平均で22.1%だったが、愛知県と北海道がそれぞれ約4割と突出していたとのこと。同社は「地元愛の気持ちが婚活にも表れているのではないか」と分析しているとのこと。 

 

  • インターネットなどによる婚活サービス「ゼクシィ縁結び」を展開するリクルートマーケティングパートナーズ(東京)は5日、出会いのきっかけとなる「マッチング」の分析結果を公表した

  • 約36万件のうち、居住する都道府県が同じ人同士のマッチング割合は52.8%と半数を超え、特に北海道は男女とも8割以上に上った

  • また出身地が同じ人のマッチング割合は平均で22.1%だったが、愛知県と北海道がそれぞれ約4割と突出していた

  • 同社は「地元愛の気持ちが婚活にも表れているのではないか」と分析している

 

 

愛知県出身としては、愛知の地元愛はよく分かる。愛知県民はけっこう独特かもしれない。

北海道居住者のマッチング率は8割以上と、半端ないです。北海道に住むもの同士、もろ意気投合している感があります。

 

北海道出身者同士のマッチング率が4割なので、「北海道」というキーワードは、婚活するうえで突出してますね。

 

そして、個人的に注目したのは愛知の結果。

 

愛知県出身者同士のマッチング率は、北海道同様に4割。全国平均が22.1%、つまり、2倍近くマッチング率が高いという突出した結果。

 

私は愛知県出身なので、なんとなく分からなくもないですね、この結果は(笑)。やっぱ地元が好きですから。私も地元愛ありです。

 

しかも、愛知県民はけっこう独特ですから、この県民性というのは、県民同士で共有できるところがあるのではないでしょうか。

 

というわけで、北海道出身者は北海道出身者を、愛知県出身者は愛知県出身者に注目すると、今後マッチング率が高まるかもしれませんので、この辺の情報は要チェック。

 

 

リクルートが展開するゼクシィ縁結び。ゼクシィ縁結びは婚活パーティーなども始め、話題は豊富。

ところで、ゼクシィ縁結びとはいったい何でしょうか。

 

これはリクルートが展開する婚活サービス。インターネットを使ってるというのが、注目点です。

 

上記時事通信によると、同サービスでは、プロフィルなどを登録したユーザー同士がお互いを気に入れば、「マッチング」と称して個別のやりとりが可能になるとのこと。同社は今回、約20万人のネット登録ユーザーのマッチングを分析したとのこと。

 

  • 同サービスでは、プロフィルなどを登録したユーザー同士がお互いを気に入れば、「マッチング」と称して個別のやりとりが可能になる

  • 同社は今回、約20万人のネット登録ユーザーのマッチングを分析した

 

ただ、ゼクシィ縁結びは活動の域が広がっており、実際に会う婚活・恋活イベントである、ゼクシィ縁結びPARTYというのもあります。こちらは実際に会うので、一度にたくさんの異性と知り合えるというやつです。

 

ちなみに例えば愛知でもイベントがたくさんありますが、見た感じだいたい名古屋ですね。当然か。

 

とりあえず、どこでの開催であろうとも、地元で開催なら、その場所に住んでいる人が多数集まるでしょう。

 

居住する都道府県が同じ人同士のマッチング率高しと上記にあったので、その意味での期待感ももてそうです。

 

 

地元愛と婚活は本当に関係があるのか。今後のデータにも要注目です。

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