[名鉄経由でデトックス、鉄道会社の風呂やサウナ] 名鉄が温浴施設に参入、豊橋で風呂、サウナ、岩盤浴など。

名鉄がデトックス施設

 

今回は、豊橋に温浴施設が誕生、しかも名鉄が運営するという話。

 

いったいなんで名鉄が温浴施設やねんという話が重要。

 

場所としては豊橋。愛知県出身の私としても一度は試してみたいところ。

 

 

名古屋鉄道が温浴施設の運営に参入

11日の日経新聞によると、名古屋鉄道は11日、事業の多角化として、温浴施設の運営に参入すると発表したとのこと。愛知県豊橋市に保有する土地(敷地面積5917平方メートル)に第1号店を建設し、2019年夏をメドにオープンするとのこと。

 

建設する温浴施設には様々な種類の風呂やサウナ、岩盤浴などを用意するとのこと。飲食やマッサージのスペースも設けるとのこと。キッズスペースなども設け、幅広い年代層の集客を目指すというとのこと。開業時点で従業員は40~50人の陣容を想定しているとのこと。

 

  • 名古屋鉄道は11日、事業の多角化として、温浴施設の運営に参入すると発表した

  • 愛知県豊橋市に保有する土地(敷地面積5917平方メートル)に第1号店を建設し、2019年夏をメドにオープンする

  • 建設する温浴施設には様々な種類の風呂やサウナ、岩盤浴などを用意する

  • 飲食やマッサージのスペースも設けるとのこと。キッズスペースなども設け、幅広い年代層の集客を目指す

  • 開業時点で従業員は40~50人の陣容を想定している

 

 

名鉄運営の豊橋の温浴施設、その場所は

なぜ温浴施設かへ行く前に、まず、場所の確認をしておきましょう。

 

名鉄いわく、温浴施設の住所は

 

愛知県豊橋市飯村南二丁目 31-1

 

開業は2019年夏が予定されています。

 

温浴施設の名前はまだ決まってません。

 

 

なぜ名鉄は温浴施設に参入するのか。PLAN123の影響が大きい。名鉄は最近は地域密着型の健康事業にも乗り組んできている。

さて、なぜ名鉄は温浴施設に参入するのでしょうか。

 

名鉄曰く、理由としては、

 

名鉄グループ中期経営計画 PLAN123 で掲げる「総合生活サービス事業の展開」の一環として取り組むもので、日常型レジャーを提供する事でコミュニティの場を創出し、地域の活性化に貢献します

 

としています。

 

  • 名鉄グループ中期経営計画 PLAN123で掲げる「総合生活サービス事業の展開」の一環として取り組むもので、日常型レジャーを提供する事でコミュニティの場を創出し、地域の活性化に貢献します

 

地域活性化するため、ということですが、そもそもPLAN123とはいったいなんでしょうか。

 

これは、将来のリニア中央新幹線開業を念頭におき、これをチャンスと見ている名鉄が考えた中長期計画です。

 

リニア中央新幹線が開業するので、これを商機に生かそうではないか、地域活性化はこの一環というわけです。というか、これがまさにPLAN123のアイデア。

 

上記日経新聞によると、集客力のある施設をつくることで沿線地域の活性化につなげ、グループの交通事業の利用者拡大を目指すとのこと。今後も遊休不動産の活用策として温浴施設の出店を検討しているとのこと。愛知県や岐阜県での展開が中心になりそうだとのこと。

 

名鉄は総合生活サービス事業の育成を掲げ、新規事業に力を入れているとのこと。すでにリハビリ型デイサービスや学童保育事業に進出しており、温浴施設運営もその一環とのこと。沿線の主要駅では保有するマンションのリノベーションも進めているとのこと。2027年のリニア中央新幹線開業をにらみ、沿線の街の機能高度化やにぎわい創出を急ぐとのこと。

 

  • 集客力のある施設をつくることで沿線地域の活性化につなげ、グループの交通事業の利用者拡大を目指すとのこと。今後も遊休不動産の活用策として温浴施設の出店を検討している

  • 愛知県や岐阜県での展開が中心になりそうだ

  • 名鉄は総合生活サービス事業の育成を掲げ、新規事業に力を入れている

  • すでにリハビリ型デイサービスや学童保育事業に進出しており、温浴施設運営もその一環

  • 沿線の主要駅では保有するマンションのリノベーションも進めている

  • 2027年のリニア中央新幹線開業をにらみ、沿線の街の機能高度化やにぎわい創出を急ぐ

 

愛知、岐阜が中心となるなのは、リニアと絡めて考えていただければ、当然の結果かと思われます。

 

ちなみに、総合生活サービス事業の育成に関していえば、名鉄は、例えばニフティと業務提携しました。ニフティと一緒に、リハビリ型デイサービスをやるという話でした。

 

というわけで、名鉄は地域密着型の健康関連事業に積極的にとりみ始めています

 

名鉄の温浴施設のゆくえは。要注目です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェア!Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedInShare on TumblrPin on PinterestEmail this to someone
同じカテゴリーの最近の記事[モバイルファクトリーが仮想通貨を使って売買できるインターネットゲーム開発] モバイルファクトリーがゲームにブロックチェーン技術。クリプトキティーズのような人気ゲームを作りたいんだろう。[新東名が開通したから、もっと集客できるはず] 東海財務局が奥三河の湯谷温泉の観光振興を支援。[GSユアサのハンガリー工場建設、勢いづく欧州向け準備] GSユアサがハンガリーに欧州向けのEV電池工場建設。