災害対応の人型ロボット開発へ。

 

 

川崎重工業、災害対応の人型ロボット開発に参入へ

日経新聞によると、川崎重工業は5日、災害時の救助活動などに使う人型ロボットに参入すると発表したとのこと。東大と組むとのこと。

  • 川崎重工業 5日、災害時の救助活動などに使う人型ロボットに参入すると発表

  • 東京大学と組み

 

いいですね。東大と組むってあたりもいいんじゃないでしょうか。

 

大学と一緒に組んで作った災害ロボといえば、オクトパスを思い出す

大学と組んで作った災害用ロボットで思い出すのは、以前の日経に、菊池製作所ものづくりメカトロ研究所が早稲田早稲田大学次世代ロボット研究機構と共同開発した、オクトパス、という災害ロボがありますね。このロボの腕は、角度や向きが自在に動かせ複雑な作業もできるって話でした。

 

  • 菊池製作所ものづくりメカトロ研究所(東京都八王子市)が早稲田大学次世代ロボット研究機構と共同開発した「オクトパス」

  • 腕は角度や向きが自在に動かせ複雑な作業もできる

 

 

いつ災害救助用人型ロボットは開発されるのか、製品化は5年後か。これまでの災害対応の人間ロボットとの違いは。

上記日経新聞によると、1,2年後をめどに試験機の開発をめざすとのこと。これまでの災害対応の人型ロボットは転倒時の損傷で故障することが多かったとのこと。これを克服し、川崎重工は産業用ロボットの技術を生かし、損傷しにくいロボットを開発するとのこと。製品化は5年後をめどとのこと。

 

  • 1、2年後をめどに試験機の開発をめざす

  • これまで災害対応の人型ロボットは転倒時の損傷で故障することが多かった

  • 川崎重工は産業用ロボットの技術を生かし

  • 損傷しにくいロボットを開発

  • 5年後をめどに製品化

 

さらに、川重は同日、産業用や医療用ロボットのショールーム開設を発表しています。それが下記。

 

 

お台場にロボットのショールーム

日経新聞によると、 川崎重工業は5日、産業用や医療用のロボットのショールームカワサキ ロボステージ」を東京・台場に開設すると発表したとのこと。6日から一般公開とのこと。

 

  • 川崎重工業は5日、産業用や医療用のロボットのショールーム「カワサキ ロボステージ」を東京・台場に開設すると発表

  • 6日から一般公開

 

お台場にってとこがいいですね。外国人観光客もたくさん来るでしょうから、いい場所でしょう。

 

 

カワサキ ロボステージでは何を見ることができるのか

上記日経新聞によると、自動車の溶接などに使われる大型多関節ロボット人の隣で作業できる協調型ロボットなどを展示するとのこと。協調型ロボットは、カメラで顔を認識して似顔絵を描いたり、プログラミングを体験したりするなど一般の来場者も楽しめるとのこと。

 

  • 自動車の溶接などに使われる大型多関節ロボット

  • 人の隣で作業できる協調型ロボットなどを展示

  • 協調型ロボットがカメラで顔を認識して似顔絵を描いたり、プログラミングを体験したりするなど一般の来場者も楽しめるように工夫

 

ロボットファンはけっこう気になりますね、これは。私も機会があれば訪れたいと思います。

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