銅メダルおめでとう。
リオ五輪柔道女子48kg級、近藤亜美が銅メダル
リオ五輪の柔道女子48kg級にて、近藤亜美選手が銅メダルを獲得しました。ウランツェツェグ・ムンフバット選手(モンゴル)に有効を奪い、勝利。銅メダルです。
おめでとうございます。オリンピックでのメダル。あなたは日本の宝です。これでリオ五輪日本人のメダル第一号となりました。
柔道の近藤亜美選手とは
柔道選手。48キロ級。愛知県名古屋市出身。三井住友海上所属。現在21歳。
ちなみに、私は近藤亜美選手と一度会話したことがあります。その意味で今回は特別に応援しておりました。それが下記。
近藤亜美選手との思い出話: スポーツ選手は悔しい経験をするからこそ強くなる
これは昨年の話なんですが、近藤亜美選手と近い関係者と私が知り合いで、試合観戦に参加させてもらいました。試合後にもパーティーがあり、私も参加させていただきました。そこにはもちろん近藤亜美選手も参加していました。
その時は近藤亜美選手は残念ながら負けてしまいまして、一目見れば、相当くやしかったのだとすぐ分かりました。挨拶の時も、これをバネに練習に励むと意気込んでいました。
近藤選手とはそこで1,2分立ち話をさせていただきました。今回は負けたけれども、次は五輪で頑張ってください、応援しています、と、私の方では言った記憶があります。
私は今より20キロ以上太っていましたし、ほんの1,2分の話でしたので、近藤選手にこの話をしても、こんな人おったっけという感じになるとは思います。
ただ、その際、ある商社の親しくさせてもらっていた知人から、岡本さん、近藤選手は将来期待されているホープだから、一緒に記念写真を撮っていただいたらどうですか、と言っていただきまして、ではぜひ、と、一緒に記念写真を撮影させていただきました。
今思えば、今回、オリンピック銅メダリストとなった近藤選手。本当にホープでした。
スポーツ選手は悔しさをバネに強くなるものだと今回改めて思い知らされました。
近藤選手はまだ21歳と若い。今後も頑張ってください。