外出するなら自己責任で。
英国選手団のメンバー、リオで強盗被害
theguardian(英語)によると、火曜の朝に英国選手団のメンバーがリオで強盗被害にあったとのこと。ショックをうけてはいるものの、深刻な怪我は追っていないとのこと。
これは今のところ、まだオフィシャルでは明らかになっていない話でしょうか。ただ、選手の間ではだれもが知っているといったところでしょうか。すぐ公表されるでしょう。
英国選手は選手村に滞在するのが一番。もしリオデジャネイロの街へ行くなら、制約が多い。英国選手はリオでタクシーを使うべきでない。英国選手はリオで英国のキットを着ていくべきではない。
上記theguardianによると、既に英国側では、選手の身の安全を確保するための対策が講じられることになったとのこと。例えば、以下のようなもの。
- 選手村からでるなら、自己責任で出る
- 高価なものを選手村から外へ持ち出すべきではない
- 英国のキットは着ていくべきではない(英国のオリンピック選手だとわかる英国のものは着るべきではないということでしょう)
- タクシーは使うべきではない
など。
まず一番のポイントが、タクシーですね。タクシーは安全でないと断言しています。そして、英国キットは着るなというのは、要は、英国人、五輪選手だとばれると、逆に危ないで、ということでしょう。
Brexitしても選手村はexitできない。英国選手の実質リオ五輪選手村からの外出禁止令。選手を守るためには仕方がない。
試合後のアフターパーティーをリオの街でしたかった選手。実質英国選手は、リオ五輪選手村からの外出禁止令となりました。というわけで、EUからは離れられても、選手村からは離れられない、と。
英国選手はアフターパーティーは選手村でするべきですね。
ただ、今回の件は、英国がなかなか厳しい対応をしてはいますが、選手を守るために、このようなことは仕方がないかな、と。身の安全確保の方が重要でしょう。
被害にあった選手は
現時点で不明。名前が公表されるかは不明ですが、いずれにせよ、公式文書は出るでしょう。
スポンサーリンク