この日程を組んだのは誰なのか。

 

亀井氏がトランプ氏との面会断念。亀井氏はトランプ氏と7-8日の面会を要請していたが、日程の調整がつかなかった。

日経新聞によると、ニューヨークを訪れていた亀井静香元金融相は11日、米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏との面会を断念したとのこと。亀井氏は6日に訪米し、7~8日の面会を要請していたが、日程の調整がつかなかったとのこと。

 

  • ニューヨークを訪れていた亀井静香元金融相は11日、米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏との面会を断念した

  • 亀井氏は6日に訪米し、7~8日の面会を要請していたが、日程の調整がつかなかった

 

7-8日の面会を要請ということですが、8日は米大統領選の投開票日でした。直前も何も、大統領選の投開票日とその前日。この日程は常識を逸しています。

 

アメリカ人で政治に詳しい友人とこの話をしたら、そもそも亀井氏というのが日本でどれくらい影響力があるのかは知らないけれど、アメリカ人で知っている人はほとんどいない。それに、トランプ氏が亀井氏のことを大事な選挙期間中に会って話したいというぐらいリスペクトするかどうかかなり疑わしいし、その日は誰が行っても会えないでしょ、と言ってました。

 

 

安倍首相が9月にヒラリー氏と会談した際でさえ「直前」と言われていた

安倍首相が9月19日にヒラリー氏と会談しました。その時でさえ、「直前」に会談という話題がでていました。それぐらい大統領選の間に日程を組むことは難しいともいえます。

 

 

なぜ亀井氏はトランプ氏に会いに行ったのか

亀井氏は、7日という投開票日前日、もしくは、8日の投開票日に会うという予定を組んでいたとのこと。以前の日経新聞によると、亀井氏は「個人として行く」と述べ、日本政府とのつながりは否定。

 

「日本をあまり理解していない発言も目立つ。真意を聞いて間違っていれば違うと言ってあげたい」と強調したとのこと。

 

  • 亀井氏は「個人として行く」と述べ、日本政府とのつながりは否定

  • 「日本をあまり理解していない発言も目立つ。真意を聞いて間違っていれば違うと言ってあげたい」と強調した

 

今回の亀井氏の日程表は、非常に謎めいていました。大統領選の慌ただしさを考慮すれば、会うにしても別の日程で会うべきでした。なぜこの日だったのか。謎。

 

何か特別な理由はあったのか、明らかにしていただきたく思います。

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