発電所での事故。更新では、現場にいたほぼ全員が死亡となる。

 

中国江西省豊城市の発電所で建設中の冷却塔の足場が崩れ、40人以上が死亡

11月24日の時事通信によれば、新華社電が伝えたところ、中国江西省豊城市の発電所で24日朝、建設中の冷却塔の足場が崩れ、40人以上が死亡したとのこと。閉じ込められている作業員がおり、消防などが救助に当たっているとのこと。ロイターによると、事故が起こったのは現地時間朝の7時。

 

  • 新華社電によると、中国江西省豊城市の発電所で24日朝、建設中の冷却塔の足場が崩れ、40人以上が死亡した

  • 閉じ込められている作業員がおり、消防などが救助に当たっている

 

 

中国発電所建設現場での足場崩壊、何人の作業員が現場にいたのか。約68名が現場にいたか。

デイリーメールによると、現地メディアが伝えたところ、足場が崩れた現場には約68名がいたとのこと。

 

というわけで、68名の中で既に40名がなくなっている。非常に悲惨な状況でしょう。

 

 

中国の発電所建設現場での足場崩壊事故、火力発電所は昨年7月から建設が始まり、2018年に完成予定だったか。

上記デイリーメールによると、この火力発電所は昨年7月から建設が始まっており、2018年に完成予定だったとのこと。

 

 

中国ではずさんな安全管理から産業事故が相次いでいる

私もこれまでいくつか扱ってきましたが、このようなニュースは中国では多いです。

 

日経新聞によると、中国では天津市の港湾部で昨年8月、大規模爆発が発生。同年12月には広東省深圳市で建設残土流出による土砂崩れが起きるなど、ずさんな安全管理から産業事故が相次いでいるとのこと。

 

  • 中国では天津市の港湾部で昨年8月、大規模爆発が発生

  • 同年12月には広東省深圳市で建設残土流出による土砂崩れが起きるなど、ずさんな安全管理から産業事故が相次いでいる

 

残りの作業員の救出が迅速に行われていることに期待します。

 

 

[更新] 中国の発電所建設現場での足場崩壊事故での死亡者は67名に。1名行方不明。中国の発電所建設現場にいたほぼ全員が死亡したか。

AP通信が伝えたところ、中国メディアによれば、発電所での事故での死亡者が67名になったとのこと。1名行方不明、2名がけがとのこと。

 

というわけで、現場にいたほぼすべての人が亡くなったことになります。当初現場には68名いたとなっていたので、67名死亡に1名の行方不明者、さらに2名けが人ということは、現場には70名いたとみていいのでしょうか。

 

いずれにせよ、ほぼ全員が死亡とは、悲惨な状況です。

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