オランド大統領は出馬せず。

 

フランスのオランド大統領が2017年の大統領選に出馬しないと表明

日経新聞によると、フランスのオランド大統領は1日夜、テレビ演説し、2017年4~5月の大統領選に出馬しないと表明したとのこと。

 

同氏は「十分な支持を得られないリスクを認識している」と述べたとのこと。選挙戦を戦わずに2期目を断念するのは、現行の政治体制になって初めてとのこと。

 

  • フランスのオランド大統領は1日夜、テレビ演説し、2017年4~5月の大統領選に出馬しないと表明した

  • 同氏は「十分な支持を得られないリスクを認識している」と述べた

  • 選挙戦を戦わずに2期目を断念するのは、現行の政治体制になって初めて

 

下記にあるように、オランド大統領は不人気です。再選目指しても勝つのはあまりにも厳しい。

 

そして、何が驚きかというと、選挙戦を戦わずに2期目を断念する、この点。現行の政治体制になって初めてということで、それぐらい大きな決断ともいえます。この決断が勇敢だとする人もいます。

 

 

なぜオランド大統領は大統領選への出馬を断念したのか。なぜオランド大統領は不人気なのか。在任中の度重なるテロの影響は相当でかかったか。

上記日経新聞によると、欧州債務危機による景気低迷や度重なるテロで、支持率は下落していたとのこと。支持率が10%台に低迷する中、出馬しても勝つのは難しいと判断したとみられるとのこと。

 

  • 欧州債務危機による景気低迷や度重なるテロで、支持率は下落していた

  • 支持率が10%台に低迷する中、出馬しても勝つのは難しいと判断したとみられる

 

フランス国民と話していても、オランド大統領の支持は本当に低いです。オランド大統領在任中に度重なるテロ事件があったこと。これは痛い。そして、失業率、特に若者が苦しんでいるという声はよく聞きます。

 

次のフランス大統領選に誰が出馬するのか、要注目です。

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