ロケット攻撃。標的、シンガポール。
ロケット弾でシンガポール攻撃計画
8月5日に時事通信が報じたところ、インドネシア警察の対テロ特殊部隊は5日、ロケット弾でシンガポール攻撃を計画したとして、イスラム過激派の男6人を逮捕したとのこと。
インドネシア警察の対テロ特殊部隊は5日
ロケット弾でシンガポール攻撃を計画した
イスラム過激派の男6人を逮捕
シンガポール在住者は冷や汗もんです。
ロケット弾発射計画の概要: インドネシア領のバタム島から発射。
上記時事通信によると、このイスラム過激派の6人は、シンガポールに隣接するインドネシア領バタム島からロケット弾を発射し、シンガポールのマリーナ湾周辺を攻撃することを計画した疑いが持たれているとのこと。
6人はシンガポールに隣接するインドネシア領バタム島からロケット弾を発射
シンガポールのマリーナ湾周辺を攻撃することを計画した疑い
なお、8月5日にCNBCが伝えたところ、このバタム島はシンガポールから約20キロ離れているとのこと。
これはめちゃめちゃ近くですね。確かに近隣の島から狙われる恐れというのがシンガポールにはありますね。
日経新聞によると、インターネット上での会話を傍受し、犯行計画が発覚したとのこと。
対テロ特殊部隊がインターネット上での会話を傍受し犯行計画が発覚
シンガポールロケット弾計画の容疑者について
上記時事通信によると、6人のうちリーダー格の男は、1月のジャカルタ爆弾テロ事件の首謀者といわれている、バルン・ナイム元受刑者から資金を受け取っていた疑いもあるとのこと。
6人のうちリーダー格の
1月のジャカルタ爆弾テロ事件の首謀者とされるシリア在住のバルン・ナイム元受刑者から資金を受け取っていた疑い
上記CNBC(英語)によると、これら6名の年齢は19歳から46歳の間とのこと。シンガポール政府は詳細を明かすことを今のところ拒否とのこと。
上記日経新聞によると、犯行グループはイスラム国(IS)に忠誠を誓うグループの構成員の可能性が高いとみて、動機や背後関係を詳しく調べているとのこと。
過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うグループの構成員の可能性が高い
動機や背後関係を詳しく調べている
明かしていい情報と明かすべきでない情報があるのは当然ですが、できる範囲でいろいろ明かしてほしいですね。いろいろ気になるところではありますが、とりあえず未然に防げてよかったです。