トランプ氏、危うかった。
警官から銃を奪おうとした男、逮捕される
各種米国のメディアの報道によれば、18日、ラスベガスで行われたトランプ氏の集会に手、警官から銃を奪おうとした男、Michael Steven Sandford (マイケル・スティーブン・サンフォード)容疑者が逮捕されました。
どのように銃を奪おうとしたのか、またその後の計画
6月21日のBBCの記事によればMichael Steven Sandford (マイケル・スティーブン・サンフォード)容疑者は、
トランプ氏のサインがもらいたいと言った後に警官の銃を奪おうとした
とのこと。そして、なぜ銃を奪おうかとしたのか、撃った後はどうなるかについて、上記のBBCによれば以下のように考えていたとのこと。
18日の支持者集会で警官の銃のロックが外れていたため、トランプ氏を撃つ銃を手に入れるには一番簡単だと考えた
1発か2発しか発砲できないだろうし、実行した際には自分も殺されるだろうと考えていた
ラスベガスでの集会でトランプ氏を襲わなかった場合は、すでに予約済みだったアリゾナ州フィーニックスでの支持者集会で実行するつもりだった
計画は1年前から
上記のBBCによればMichael Steven Sandford (マイケル・スティーブン・サンフォード)容疑者は、
トランプ氏銃撃を約1年前から計画していたが、実行する自信がついたことから今回の行動に及んだ
ロックが外れていたから簡単だと思ったってあたり、なんだか1年前から計画していたというわりには、ずいぶん衝動的で大雑把な犯行だったような気がするのは私だけでしょうか。
Michael Steven Sandford (マイケル・スティーブン・サンフォード)容疑者とは
6月21日のBBCの記事をまとめると、
- 英国人
- 犯行前までに米国に1年半滞在していた
- 無職
- 自動車に寝泊まりしていた
- 不法滞在していた
- 自閉症を患い、自殺未遂の経験がある
など、不安定だった様子が伺えます。なお、年齢に関しては、各種報道機関によっては19歳といったり20歳といったり、正直なぜかよくわかりませんが、だいたいそれぐらいの年齢ということは確かなようです。感覚的には19歳といっているところの方が多いような感じですが。トランプ氏は警備体制を強化し、気を付けてください。