システムダウンで全て延期はきつい。
[更新] 11日に遂に復旧(記事一番下)
デルタ航空のシステム障害、全てのフライト延期へ
CNN(英語)によると、月曜の早朝、デルタ航空はグローバルコンピュータシステムが停止したことにより、全てのフライトが延期されていると発表したとのこと。
チェックインなどもできないとの情報も。間違ったフライト時間が表示されているとの情報も。
パイロット曰く、システムがハッキングされたとも
医者で作家のスコット・ゴットリーブ氏曰く(英語)、パイロットはハッキングだと言ったとのこと。
本当にハッキングの影響だったのかどうかは分かりませんが、もしそうであったらけっこう恐ろしい話でしょう。しかし、グローバルシステムダウンはきつすぎるでしょう。世界中で困っているという話ですね。
[更新] 上記CNNの更新では、システムダウンの原因はまだはっきりとしていないものの、デルタはこれがハッキングによるものだとは思わないという趣旨の発言をしたとのこと。ロイターによると、システム障害は、アトランタで起きた停電が原因とのこと。
ただ、なぜ停電が起きたのかはまだはっきりと分かっていません。
ちなみに私は別の航空会社ですが、2週間ぐらい前にフライト1本あキャンセルになっただけで7時間も空港で立って待ちました。今回の場合はグローバルシステムの障害。復旧しても、ぱっと乗って行けない可能性もあります。
空港で待っていた方は大変気の毒でした。
[更新] 復旧は一部の場所だけ→下記更新も参照
やはり一部だけ復旧して、他は復旧していないようです。これからフライトがある方は、フライトの遅れまたはキャンセルの可能性が大いにあるとのこと。ご注意ください。
[更新] リファンド(200ドルのバウチャーを発行)などありなので、要確認を
欧米メディアの報道によると、リファンド(200ドルのバウチャー発行)など用意されているようなので、トラブルにあった方は用ご確認を。ロイターによると、欠航や遅延で影響を受けた顧客に補償、搭乗を予定していた便が欠航、もしくは3時間以上遅延したすべての顧客に対し200ドルのバウチャーを発行する、とのこと。
といっても、どうせこういうのって手続きが面倒だったりするんですよね。
[更新] デルタのシステムは、10日に復旧か。通常運行へ。
ロイターによると、10日朝は90便程度のキャンセルが予想されており、その後、通常運行に戻る見込みとのこと。これまでの2日間で1600便以上の欠航が出たとのこと。
10日朝は90便程度のキャンセルが予想
その後、通常運行に戻る見込み
2日間で1600便以上の欠航が出た
やっと復旧するようです。ただ、日経新聞によると、10日のキャンセル便は150便発生するとのこと。当初予想を大幅に上回りましたね。
[更新] 11日、障害発生から4日目にして運航正常化
8月12日に時事通信が報じたところ、デルタ航空は11日、システム障害による運航ダイヤの乱れが同日昼までに解消されたと発表したとのこと。世界中で計2100便超が欠航となった同社の大規模トラブルは、発生から4日目でようやく収束したとのこと。
米デルタ航空は11日、システム障害による運航ダイヤの乱れが同日昼までに解消されたと発表
世界中で計2100便超が欠航となった同社の大規模トラブル
発生から4日目でようやく収束
2100便超まで膨れ上がってしまった、と。やっと復旧しました。原因は調査中とのこと。気になるところ。