セブ島へ日系の格安航空会社で直行で行けるようになる。
ANA傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エアが成田空港とフィリピン・セブ島を結ぶ直行便を運航へ
日経新聞によると、ANAホールディングス(HD)傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エアは、成田空港とフィリピン・セブ島を結ぶ直行便を運航するとのこと。
セブ島への定期直行便は大手を含む日本の航空会社で初めてとのこと。
- ANAホールディングス(HD)傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エア
- 成田空港とフィリピン・セブ島を結ぶ直行便を運航する
- セブ島への定期直行便は大手を含む日本の航空会社で初めて
いつからバニラ・エアは成田セブ島直行便を運航するのか
上記日経新聞によると、バニラの成田―セブの直行便は12月25日から、1日1往復の運航とのこと。
バニラの成田―セブの直行便は12月25日から、1日1往復の運航
今年スタートですね。さて、気になるお値段は。
バニラ・エアのセブ島直行便の値段は
上記日経新聞によると、片道運賃の最低価格は約1万5000円と大手航空の3~5割程度に抑えるとのこと。
バニラの成田―セブの直行便は12月25日から、1日1往復の運航
片道運賃の最低価格は約1万5000円と大手航空の3~5割程度に抑える
約1万5000円で日系航空会社でセブ島へ行けるんですか。半端なくいい値段ですね。なんか新幹線と同じような値段になってきましたね(笑)
なぜバニラ・エアはセブ島直行便を運航するのか。格安航空会社がセブ島へ直行便を出す意味は。
上記日経新聞によると、一年を通じて温暖なセブ島へのリゾート需要を取り込むとともに社会人などに人気がある英語学習を目的とした短期・中期の留学渡航ニーズも掘り起こす。
一年を通じて温暖なセブ島へのリゾート需要を取り込む
社会人などに人気がある英語学習を目的とした短期・中期の留学渡航ニーズも掘り起こす
まぁ最近はフィリピン英語やってる人も多いですから、こういうのでセブ島で短期留学する人なんかにはそれこそ安上がりになりますね。
バニラ・エアは2020年までに保有機を現在の約3倍の25機まで増やす。
バニラ・エアの2020年の売上高は、15年比で約3.1倍の710億円に引き上げる計画。
このセブ島へ直行便を出すというバニラ・エア。けっこう今後拡大していく予定のようです。
以前の日経新聞によると、バニラ・エアは、初の黒字化が視野に入ったことから、2015年度に凍結していた機材導入を再開し、2020年度までに保有機を現在の約3倍の25機まで増やすとのこと。
さらに、2020年度には売上高を2015年度見込み比3.1倍の710億円に引き上げる計画とのこと。
初の黒字化が視野に入ったことから15年度に凍結していた機材導入を再開
20年度までに保有機を現在の約3倍の25機まで増やす
20年度には売上高を15年度見込み比3.1倍の710億円に引き上げる計画
ANAのバニラ・エア活用がだんだんいい感じになりつつあるか
上記日経新聞によると、バニラはグアムやサイパン、フィリピンのセブなどANAグループが就航できていない国際線にも進出する方針とのこと。
バニラはグアムやサイパン、フィリピンのセブなどANAグループが就航できていない国際線にも進出する方針
ANAがないところでバニラが出る。ANAはバニラをうまく活用していく方針を示しています。今後のバニラ・エアの成長が楽しみなところでありますね。