各種メディアが伝えたところによると、9日のテニス、ウィンブルドン決勝が行われ、7-5、6-3という結果でセリーナ・ウィリアムズがアンゲリク・ケルバーに勝利しました。セリーナ・ウィリアムズ選手、優勝おめでとうございます。
しかし、彼女は34歳ですが、動きが半端なくいいですね。強すぎるでしょう。
セリーナ・ウィリアムズ、記録更新へ
本日の時事通信が伝えたところ、今回S・ウィリアムズが勝利するという意味は、グラフ選手に並ぶ22勝目に到達、そして、四大大会の女子最年長優勝記録の更新ということになるようです。
四大大会史上2位のシュテフィ・グラフ(ドイツ)に並ぶ22勝目に到達
1968年のオープン化以降で、自身が持つ四大大会の女子最年長優勝記録を更新
まぁセリーナ・ウィリアムズ選手は、力強いテニスをするのが特徴なんですが(パワーテニスといわれています)、まぁテニスする前に筋肉見てても、もういかにも強そうといった感じを受けますね。いやー、この人は本当に強い。とりあえずおめでとうございます。
[更新] ダブルスも優勝。しかも姉妹で。ウィリアムズ姉妹。
ロイターによると、ウィンブルドン選手権の女性ダブルス決勝で、ウィリアムズ姉妹(セリーナ・ウィリアムズ、ビーナス・ウィリアムズ)組が優勝したとのこと。セリーナ選手は上記でも書いたように、数時間前にシングルスで優勝してますから、もう全部もってっちゃってますね。
ウィンブルドン選手権は9日、女子ダブルス決勝
セリーナ・ウィリアムズ、ビーナス・ウィリアムズ(ともに米国)組が同大会通算6回目の優勝
ウィリアムズ姉妹はペアを組んだ四大大会のダブルス決勝では14戦全勝
というわけで、姉妹でも優勝、おめでとうございます。シングルス、ダブルス、両方制して、最強ですねこれは。