在宅勤務。

 

三井住友銀行。三井住友といえば、信託ですが、ダイナースでお世話になっております。そんな三井住友銀行が、大企業で導入し始められてきている在宅勤務を導入するという話。以下、日経新聞をまとめ、考察していきます。

 

三井住友銀行、在宅勤務導入へ

上記日経新聞によると、三井住友銀行が在宅精度を新たに導入するとのこと。

 

  • 三井住友銀行は7月末から在宅勤務制度を新たに導入

グッドだと思います。

 

いつから導入するのか

上記日経新聞によると、7月末からとのこと。というともう数日後には来る可能性もありますね。

 

  • 7月末

 

在宅勤務の対象者

上記日経新聞によると、約1万8千人とのこと。なおこれは、全従業員の3分の2とのこと。

 

  • 全従業員の3分の2
  • 約1万8千人

 

試験的導入は既に行った

上記日経新聞によると、本支店の約500人を対象に既に試験導入したとのこと。この対象を総合職や営業担当など一般職にも広げるのが今回とのころ。

 

  • 在宅勤務は本支店の約500人を対象に試験的に導入

  • 総合職全般や営業担当の一般職などにも広げる

 

在宅勤務をしたい人はどうするべきか

上記日経新聞によると、上司に申請、そのうえで、セキュリティー対策を施した専用端末を受け取り、自宅で仕事ができるようにするとのこと。

  • 利用者は上司に申請

  • セキュリティー対策を施した専用端末

  • 自宅で仕事ができる

 

私も外資系2社経験しましたが、自宅で(というかお客さんのところでも)仕事ができるように、最初からパソコンのセキュリティーがかなりしっかりしたパソコンなどを使っていました。一にセキュリティー、二にセキュリティー、三にセキュリティーです。

 

三井住友銀行の残業を減らすための工夫とは

上記日経新聞によると、三井住友銀行は、残業を減らすため、各部署が過去に取り組んだ優れた事例を社内で共有するとのこと。例えば、

  • 定例会議の全廃や業務改善にむけた目安箱の設置。
  • 30項目の事例集作成後、うち5項目以上を各部署で実践するよう求めるなど
  • 8-10月に本店の約70部署で実施、時間外労働が減った職場は表彰

といったもの。

 

  • 残業を減らすため

  • 各部署が過去に取り組んだ優れた事例を行内で共有

  • 定例会議の全廃や業務改善に向けた「目安箱」の設置

  • 合計30項目の事例集

  • 5項目以上を各部署で実践

  • 8~10月に本店の約70部署で実施

  • 時間外労働を減らした職場を表彰

 

まぁパッと見た感じ、三井住友銀行さんはけっこうルールをしっかり作って取り組むように見受けられます。逆に、これぐらいきっちりルールを作り、表彰されるような仕組みまで作ってしまうことで、浸透するのも早くなります。また、ひとりひとり、考えながら取り組むこともできます。これぐらい積極的にやっていただくのはグッドですね。

 

さて、メガバンクも在宅勤務がそろってきました。次に来る業界はどこか。要注目です。

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