いったいどんなハッキング攻撃をうけた?
クリントン財団、ハッキング攻撃を受けた可能性。クリントン財団はセキュリティ企業のファイア・アイを雇う。
FOXニュース(英語)によると、ロイターが伝えたところ、クリントン財団がハッキング攻撃を受けた可能性があるとのこと。これを受け、クリントン財団はセキュリティ企業のファイア・アイを雇ったとのこと。サーバーを確認するとのこと。
クリントン財団はどのようなハッキング攻撃を受けたのか。クリントン財団はスピアフィッシングにあったか。
上記FOXニュースによると、スピアフィッシングとのこと。
スピアフィッシングですか。スピアフィッシングってのは、普通のフィッシング詐欺よりも、特定個別の人を対象とした詐欺です。要は、適当に意味不明なメールとかを適当に送るのではなく、例えば知り合いとかを装ってやる詐欺です。
クリントン財団が雇ったファイア・アイとは。ファイア・アイは最近ではJTB問題の時に登場した。
覚えてますかね。最近では、JTB問題の際、ファイア・アイが登場しています。
[驚愕ニュース] JTBの顧客情報流出、ウイルスは中国からか。ファイア・アイの調査の結果とは。ファイア・アイはあのトップガンの名和氏がCIOに就任した会社。プラグxの危険性など、いろいろ探る
今回は上記の自らの記事を引用し、ファイア・アイについて復習したいと思います。
ファイア・アイとは
ファイアアイは、セキュリティー企業です。アメリカの親会社は上場企業で大きくやってます。
日本語でどんな会社か説明すると、同社のホームページの説明によると、ファイアアイは、サイバー攻撃への対策製品およびサービスで業界をリードするセキュリティ企業、という説明の仕方をしています。
サイバー攻撃への対策製品およびサービスで業界をリードするセキュリティ企業
こういった問題を扱うプロ集団です。
ファイア・アイは、トップガン、名和氏がCIO就任したあのファイア・アイです
もっと親しみやすくイメージつきやすいように話すとすると。。。プロフェッショナル仕事の流儀って番組を知っている皆様。
覚えているでしょうか。一人サーバー攻撃とかと戦っているかっこいいプロフェッショナルがいましたよね。トップガンと言われていたあのかた。
名前を名和利男(なわとしお)さんというんですが、あの名和さんは、ファイア・アイの日本法人のCTO(最高技術責任者)でしたよね。
そう、まさにあの会社がファイア・アイです。あの回はよかったなぁ。名和さんは謙虚でかっこよかったです。
まぁ名和さんは日本法人なので、この件については登場しない可能性が高いですが、要注目ではありますね。
スピアフィッシングは我々も気を付けなければいけない
例え友人だろうが取引先だろうが何だろうが、パスワードを例えば聞かれたら、怪しいと思わないとだめですよ。
個人情報については、常に警戒心をもって扱いましょう。