BrexitにちなんでChexit。けっこうクリエイティブな人もいるものです。
Chexitという言葉の登場
日経新聞によると、南シナ海問題に関して、ネット上で中国への批判の声が高まっており、SNSでは英国のBrexitにちなんで、Chexitという言葉が広まったとのこと。これは、判決を受け、中国は南シナ海から出ていくべきだという主張が広まっていることを示しているとのこと。
ネット上では中国への批判の声が強まっている
交流サイト(SNS)では、英国の欧州連合(EU)離脱を指す「Brexit」にちなんで「Chexit」という言葉が広がった
判決を受け、中国は南シナ海から出て行くべきだという主張
ちょっと調べてもう少し詳細を確認してみました。それが以下。
Chexitとは
Qz.com(英語)を見ている限り、ChexitはBrexitにちなんでできた言葉ですが、この言葉は、”China”と”exit”を組み合わせた言葉です。ChinaとExitを組み合わせてChexit。なるほどねぇ。で、なんでこんな言葉が登場したのかというと、やはり、中国がかなり南シナ海に強くでてきたんで、これに対するいらだちのようです。
日本語読みではやはりチェグジットという言い方が適切ですかね。
Twitter(ツイッター)のトレンドでトップ5入りした人気な言葉
上記qz.comによると、このハッシュタグは、ツイッターで人気化され、12日の朝にはトップ5ハッシュタグになったとのことです。
オランダ・ハーグの仲裁裁判所で南シナ海問題に関しては、フィリピンに有利な判定が出ました。中国には国際的な批判も高まっています。今後、このChexitという言葉はスタンダードなものになっていくのでしょうか。要注目です。
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