30%以上維持はよろしい話。

 

日立国際電気が連結ベースの配当性向を中期的に30%以上とする方針

日経新聞によると、日立国際電気は連結ベースの配当性向を中期的に30%以上とする方針とのこと。2016年3月期に配当性向は30%を上回り、今期はちょうど30%となる見通しとのこと。佐久間嘉一郎社長が日本経済新聞の取材に答えたとのこと。

 

  • 日立国際電気は連結ベースの配当性向を中期的に30%以上とする方針

  • 2016年3月期に配当性向は30%を上回り、今期はちょうど30%となる見通し

  • 佐久間嘉一郎社長が日本経済新聞の取材に答えた

 

日立国際電気の配当性向30%維持宣言でましたね。株主還元はよいことだと思います。

 

 

日立国際電気は来期以降、半導体製造装置を軸に利益を増やしながら増配基調を続ける考え

上記日経新聞によると、来期以降、主力の半導体製造装置を軸に利益を増やしていく中期計画を掲げており、利益の増加とともに増配基調を続ける考えとのこと。

 

  • 来期以降、主力の半導体製造装置を軸に利益を増やしていく中期計画

  • 利益の増加とともに増配基調を続ける考え

 

 

日立国際、今期は減配の見通しだが、配当性向30%は維持する

上記日経新聞によると、今期は前期比38%減の81億円を見込むとのこと。年間配当は24円(前期は40円)と減配になる見通しだが配当性向は30%を維持するとのこと。

 

  • 今期は前期比38%減の81億円を見込む

  • 年間配当は24円(前期は40円)と減配になる見通し

  • 配当性向は30%を維持

 

 

日立国際電気は配当性向は来期以降も30%程度の配当性向を維持。在庫圧縮などで資金効率を向上させる。

上記日経新聞によると、来期以降も30%程度の配当性向を維持する方針とのこと。佐久間社長は「在庫圧縮などで資金効率を向上させ還元余力を高める」と話したとのこと。

 

  • 来期以降も30%程度の配当性向を維持する方針

  • 佐久間社長は「在庫圧縮などで資金効率を向上させ還元余力を高める」と話した

 

 

日立国際電気は19年ぶりの2000円大台替えの可能性が高まっている。IoT時代でデータセンターの大容量化・高速化投資が加速、3次元NAND関連の投資需要もあり、半導体の成膜装置を手掛ける日立国際電気にチャンスも。

配当性向30%維持という話とは別ですが、20日に日立国際電気は株経Onlineで注目銘柄に取り上げられていました。

 

Kabutanによると、日立国際電気は1997年以来19年ぶりの2000円大台替えの可能性が高まっているとのこと。

 

IoT時代の到来とともにデータセンターの大容量化・高速化投資が加速する可能性があるとのこと。つれて3次元NAND関連の投資需要が増勢一途であり、これを背景に半導体の成膜装置を手掛ける同社のビジネスチャンスが広がっているとのこと。

 

  • 日立国際電気は1997年以来19年ぶりの2000円大台替えの可能性が高まっている

  • IoT時代の到来とともにデータセンターの大容量化・高速化投資が加速する可能性

  • 3次元NAND関連の投資需要が増勢一途であり、これを背景に半導体の成膜装置を手掛ける同社のビジネスチャンスが広がっている

 

要するにIoT関連銘柄ということもできますね。半導体とIoTというのはよく結びつきが指摘されます。例えばソフトバンクが買収したアーム社も半導体関連です。まぁアーム社の場合は、以前書いたように、半導体といっても、半導体の知的所有権(IP)のサプライヤですけれども。

 

配当性向30%維持で自信も見せていますが、今後2000円台突破するのでしょうか。特に3次元NAND関連の投資需要で日立国際も伸びてくるのかどうかという点については要注目が必要ですね。

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