フランス在住者は要警戒を。
フランスグラースの学校で銃撃。学校での発砲事件に緊張が走る。
ロイターによると、16日、フランスのグラースで銃撃が起こったとのこと。
余談: グラースでの銃撃事件が起こった16日には、フランスではパリのIMFオフィスで爆発事件が起こっている
なお、16日には、フランスパリで別の爆発事件が起こっています。私も下記の記事を書きました。
[IMFのオフィスで爆発] 仏パリのIMFオフィスで手紙の封筒を開けたら爆発。前日のドイツ財務省での爆発物入りの混合物を小包に発見事件との関連はあるのかどうか
同日の物騒な話。フランス在住者は要警戒する必要があります。
フランスグラースの学校での銃撃事件でテロ警戒報が出される。フランス在住者は要注意を。
現在、フランス政府がテロ警戒報を出したという情報が入っています。フランス在住者は要警戒ください。
これについては記事下の補足を参照。
仏グラースの学校銃撃事件で被害者の状況は
上記ロイターによると、複数名がけがをしたとのこと。
[更新] 当初2名がけがと考えられていましたが、その後、8名けが人がいるという報道も出ました。けが人に関してはAFPなどが報じたところ、8名けが人がいるもよう。
→発砲関連での負傷者は3名のようです。その他の負傷者は逃げる際のけがなどと思われます。どの被害者も命に別状はないようです。
フランスグラースの学校で発砲した容疑者は。学校で発砲した17歳の容疑者(学生)は逮捕される→後に16歳に訂正される。別の共犯者を捜索中→後に単独犯の可能性が指摘。
テレグラフ紙によれば、学校で発砲した17歳の容疑者(学生)は逮捕されたとのこと。→ABCニュースによると容疑者(学生)の年齢は17歳から16歳に変更されたとのこと。
当初、別の共犯者を捜索中とされていましたが、その後、容疑者は1人だった可能性があると複数メディアが報じています。ただ、可能性が消え去るまでは捜査するようです。
なお、容疑者は複数の武器を所持していたとされています。
16歳の少年が危険な複数の武器を所持していたという時点で少し恐ろしいといえます。
補足: グラース学校での銃撃事件、警戒報は出たものの、テロではない可能性。
警戒報は出ましたが、その後、この事件はテロではないと考える見方が出ています。ただ、警戒報を出すだけの理由があったとされています。
というわけで、今回の事件はIMFの事件とは直接的な関係がなさそうです。