あのeBay (イーベイ)がいよいよ日本企業の越境販売を支援。

 

eBay (イーベイ)、知ってますか?イーベイはオンラインマーケットプレイス大手の会社です。インターネットオークションではナンバーワンでしょう。EC(電子商取引)の会社という言い方もされます。イーベイは、海外の先進諸国ではかなりメジャーな存在です。私はアメリカに住んでいたとき、あとドイツに住んでいたとき、両方ともイーベイを使った経験があります。探し物してる人にはけっこう便利なんじゃないですかね。そんなイーベイが、日本企業がグローバルにも販売できるのをサポートするというニュースが今回の話題です。以下、6月30日の日経新聞の記事をまとめ、考察していきます。

 

 

イーベイ、日本企業の海外通販事業支援へ

テンソーと連携する

支援の前提ですが、まずイーベイは、イーベイ・ジャパンが支援するわけですが、今回、提携企業を今回見つけてきました。それが、テンソーという企業。一体どういう企業かというと、上記日経新聞によれば、

 

テンソーは日本のECサイトで購入した商品を海外に配送するサービス「転送コム」を運営しており、約1200社の日本企業からサービスを請け負っている。

 

といことで、そうです、このテンソーがまさに海外配送を手伝う企業であって、イーベイは今回このテンソーの力を借りて海外販売を支援するということです。

 

 

具体的にイーベイとテンソーはどう連携して、どう支援していくのか

 

出店からお客さんの注文まで

上記日経新聞をまとめると、

  • テンソーは日本企業からイーベイへの出品依頼を受ける

  • 海外向けに商品データを翻訳

  • 代理で出品

  • イーベイはテンソーのシステムと連携して出品作業の支援やサイト作成で協力

 

これを見る限り、 やはりテンソーが主体となって動くようですね。

 

 

注文が入ってから配送まで

上記日経新聞をまとめると、

  • 海外の消費者から注文が入る

  • 日本企業が商品をテンソーの国内の倉庫に発送

  • テンソーが梱包や検品などをする

  • 海外への発送で連携する日本郵便の国際スピード郵便(EMS)を使い購入者に届ける

  • テンソーが手数料などを引いた代金を日本企業に振り込む

 

これはテンソーが販売代行していると考えていいぐらいテンソーの役割がでかいですね。これ、めちゃめちゃ楽だと思いますよ。日本語の説明があって、あとはテンソーさんに送ったりすればやってくれるんですから。

 

 

便利だが、やはり企業向けか

これ、上読んでればわかりますけど、めちゃめちゃ便利だと思います。まさに、こんなことまでやってくれたらうれしいなぁというところをやってくれるわけですから。ただ、個人でその辺の服を数枚送るとか、そういうのは想定していないでしょうね。私があえて個人という言葉をだしてるのは、やっぱイーベイ使ったことあるユーザーとしては、イーベイって個人売買も盛んなんで、そっちの視点で物事を見ちゃうんですね。

 

今回はこれだけかゆいところまで手が届くサービスですから、ラインナップも豊富な企業向けと考えるのが普通でしょう。現に、”企業”って言葉が見受けられるので、そうなんでしょう。個人でやりたい人は要確認ですね。できるならおもしろいと思います。いくらかかるかはわからないけれども。

 

 

イーベイで人気になりそうな商品は?

上記日経新聞では、

日本の若者向け衣料品やアクセサリーに加え、フィギュア(人形)の人気がある

 

とあります。

 

しかも、日本人は古着をけっこううまく扱いますし、いいんじゃないですか。

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