マディーナでの自爆テロ。サウジアラビアの大変神聖な場所での自爆テロに緊張が走っています。これで、7月4日の間にサウジアラビアで起こった自爆テロは3つ目となります。

 

 

最初に起こった2つの自爆テロについて

ロイターによれば、4日、2つの自爆テロがあったとしています。

  • サウジの治安当局者によると、西部のジッダにある米総領事館の近くでは容疑者1人が自爆した。2人が負傷した。
  • 東部カティーフでは、イスラム教シーア派のモスク近くで爆発があった。周辺住民はロイターの取材に対し、自爆攻撃を行なった容疑者以外に死者は出ていないもようだと話した。

 

上記2つでは、死亡者は自爆した犯人のみとなっています。上記2つのテロと、今回の3つ目のテロは異なります。

 

 

マディーナにて自爆テロ。マディーナは預言者のモスクがある神聖な場所で、市民は動揺している。

BBC(英語)によると、サウジアラビアのマディーナにて、自爆テロがありました。マディーナはメッカに次ぐイスラーム第2の聖地ともいわれ、預言者のモスクがある場所です。

 

 

[更新] 4名死亡、怪我複数名

CNN(英語)によると、この自爆テロで4名死亡した模様。

最初の2つの自爆テロと異なり、今回は死者がでてしまいました。しかも、場所も神聖な場所ということで、かなりの動揺が走っています。

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