[私が実践している健康生活法、足腰を鍛える] 電車の中では座らず、ドア付近に立つ。日常生活から足腰を鍛える。

本日は、経済ニュースの話ではなく、私が実践している健康生活法、足腰を鍛える、について。

 

ちなみに私はついこの前までかなりのメタボのデブでしたが、その後ダイエットに成功。2017年9月15日の体脂肪率は8.3%でした。

 

本日のテーマは、電車の中での健康法。

 

皆様も電車に乗ることが多いと思いますが、何か意識されていることはおありでしょうか。

 

私はあります。

 

私の場合、電車に乗り、30分以内に下車するような状況であれば、座らないように意識しています。

 

どんなに空席があろうとも、乗車して、そのままドア付近の邪魔にならないあたりに立ちます。

 

慣れてくると、すぐ降りるのに、座る方が面倒だと思えるようになってきます。

 

 

電車の中で立つメリットその1 足腰及びバランス感覚を養うのにいい

座らないことでの一番のメリットとしてあげられるのは、足腰及びバランス感覚を地道に鍛えられるという点です。

 

足腰は、意識して鍛えないと、へぼくなっていくばかりです。

 

電車は揺れますから、ここであまりにも大きく揺れないように立つ訓練をすることで、足腰を鍛えられるだけでなく、バランス感覚を鍛える訓練にも多少なります。

 

 

 

足腰を鍛えるために電車の中で立つ時、つり革を使うべきか

さて、電車の中でつり革を使うべきかどうか。

 

私の場合は、混んでいない時で、揺れがあまりない時は、つり革を使いません。

 

ただ、混み始めたり、ちょっと揺れるなと感じるときは、すぐつり革を使います。

 

混み始めた時。揺れすぎて隣の人にぶつかっては迷惑極まりないので、この場合は基本的につり革を使います。

 

車内にあまり人がおらず、そんなに揺れていない時。この時は、つり革は使わず、立ちます。バランス感覚を養うのにはこちらの方が適しています。

 

つり革を使うにせよ、使わないにせよ、そこまで厳密に考えずに、気長にやることを重視した方がいいです。

 

 

その他の電車の中で立つメリット 誰かに席を譲ることを考えずに済む、すぐ下車できる

足腰を鍛える目的以外でも、電車の中で立つメリットはあります。

 

座らなければ、誰かに席を譲るということを考えないで済むということです。

 

電車ではお年寄りや妊婦の方などには席を譲るのはマナーかと思いますが、そもそも座っていなければ、席を譲るという概念さえないわけです。

 

そういえば、もうずっと昔の話ですが、電車で私が座っている時、かなり高齢の方が来られました。

 

私はその人を見た瞬間、席を立って移動しましたが、その席は高齢の方が座る前に、別の人が横から奪っちゃいました(笑)

 

席を立つのが早すぎたなと感じるのと同時に、なんだかむなしさを感じましたね(笑)。

 

とりあえず、最初から立っていれば、常に誰かに席を譲ってるのと同じことになります。

 

あと、もう一つ。ドア付近だから、すぐ下車できるという点もあります。ただ、これはあくまでちょっとしたメリットであり、やはりメインは足腰を鍛えるにあります。

 

 

例外: 長時間電車に乗る時は、混んでいなければ座る

とはいっても、30分以上電車に乗る際は、混んでいなければ座ります。こうすることで、まとまった時間、資料を読んだり、本を読んだりできます。

 

 

とまぁ、私もこのようにものすごい小さいことを日々実践しています。

 

ものすごい劇的な変化が出るようなものではありませんが、長い目で見ると、確実に効果は出てきます。

 

電車内で立つ、どうぞお試しください。

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